当園では子どもたちが安全・安心に園生活を送ることができるように、以下の取り組みを行っています。

園舎

鉄筋コンクリート造りの2階建て、耐震構造も良く室内も造り付け家具となっており震災の時も倒れたり、落ちたりせず安全です。また、避難訓練の際も消防の方から倒壊の危険性は極めて低いので地震の折には園舎の中のほうが安全だと指導を受けました。

防災

当園はオール電化システムですので園内火災の可能性は極めて低いです。さらに園内の建築資材、クロス、カーテン等、園内は全てが防炎設備となっています。もしものためにセコムの火災探知機を設置して二重三重の防火対策を講じています。

避難訓練

毎月いろいろな想定を考えて、避難訓練を行い、いつでも落ち着いて迅速に対応できるよう職員一同訓練し、反省点を改善しています。年に数回消防士さんに来ていただき避難訓練の指導や安全の確認を実施しています。

AED

AED(自動体外式除細動器)
万が一、心肺蘇生が必要になった場合、いち早く命を救うために職員室にAEDを設置しています。

セコム

セコムの防犯セキュリティーシステムを設置し、不在時の侵入者に備えています。防犯カメラも設置し不審者の侵入や防犯に役立てています。

通用門セキュリティ

通用門にICタグによる安全管理システムを導入しています。通常は常に電磁ロックがかかった状態ですが、保護者に貸与するICタグにより電磁ロックを解除し、入退場する仕組みのものです。ICカードは保護者の保護者証としての役割も備えています。またモニター付きインターフォンにて、保護者以外の来園者の対応にも備えています。

不審者訓練

札幌西警察署の防犯課と共に年に数回訓練を行い、様々な状況を設定しいつでも落ち着いて迅速に対応できるよう職員一同訓練し、反省点を改善しています。

各クラスとも大きな窓からの採光は豊かで明るく、24時間換気装置と空気清浄器や温湿度管理により、子どもたちにとって良好な保育環境を整えています。

園児が成長する上で重要な「食」については栄養士を配置し、札幌市のカロリー計算した献立表を使用しています。また、出来る限り手作りおやつを提供し、食育にも力を入れ「クッキング体験」や「野菜作り」など食の大切さを学ぶ環境を作っています。アレルギーのある園児には個別対応もしています。

これからの国際化社会を生きていく子ども達には、後から知識をつけていく注入型の教科学習ではなく、日常生活の体験を通して英語に興味や関心を持ち、世界観を自然に育てていくことが必要です。
そのため、幼児期から言葉や音の感覚経路を機能化しておくことが生活実用語として英語を身につけるためにとても重要になります。

当園では楽しい遊びを体験しながら身につけていく英語(英語であそぼう)をテーマに英語を導入をしました。

絵を見、言葉を聞くことで、子どもたちは自由に何かを考え、想像をふくらませます。どきどきわくわく、楽しい・悲しいなど実際に体験しなくても感じることができます。子どもたちが夢中になって絵本を楽しむことで、心も育っているのです。
培われた絵本の記憶は、鮮やかに子どもたちの心に残ってゆくでしょう。絵本の読み聞かせを通して、私達も子ども達と感動を共有し信頼関係を築いていきたいと思います。

〜効果〜
・感じる心を育てる  ・生き方・考え方を学ぶ
・想像力を育てる   ・知恵を学ぶ
・言葉の力を育てる  ・思考力・判断力を育てる
・人間関係を育てる  ・間接(疑似)体験を増やす

昔から子どもたちに歌いつがれてきた遊びで、長い時代を経て人から人へと伝えられてきた伝承文化であり、そこには人間として生きるための大切なメッセージが込められています。メロディは半音進行がなく、ドレミソラの5音で成り立ち、音域が狭く、小節が少ない、音の跳躍も少ないなど、子どもにとって無理なく自然にうたうことができます。

もう一つの大きな特徴は、歌と遊びが一体となっており、遊びながら体のいろいろな部分を統合して動かすことにより、身体機能の発達を高めることができます。日常の保育において、わらべ歌を継続して取り入れることにより、よく見てよく聞き、人として生きる力の基礎をはぐくむことができます。